An idea principle / 教育理念

英語を習得することは新たな視点を得ることです。
世界の人口約70億人のうち、日本語を話す人口は約1億2500万人、英語を話す人口は約17億5000万と言われています。
英語を習得することは世界人口の4人に1人の人々と自由に意思疎通ができるようになるということです。
世界中の様々な人々や文化に触れることで、今まで知らなかった価値観や自分自身の新たな視点を得ることになります。

英語は日本語と同じで単なる言語であり、コミュニケーションツールの一つで、特別な物ではありません。
世界中でほとんどの英語を話す人々は非ネイティブスピーカーであり、第二言語として使用しています。
ですから、間違えても恥ずかしがる必要はありませんし、苦手意識を持つ必要もありません。

スポーツと同じように、まずは英語を楽しみ、英語への興味を深め、英語の習得過程において、
自分自身の成長を楽しめるようになってほしいと考えています。
WESでは英語で自己紹介や趣味はもちろん、自分の考え方まで表現できることを目標としています。
Educational policy / 教育方針

1.モダンでリラックスできる教室と講師の和やかな雰囲気づくりで学ぶ環境の提供

2.すべてのクラスに、プロフェッショナルで質の高い学習教材とレッスンプランを用意

3.スピーキングとリスニングを中心に指導し、できるだけ多くの会話をすることで表現力を養う

4.英語を通じて積極的にコミュニケーションを図ろうとする姿勢を養成する

5.語学のレベルを示す国際標準規格のヨーロッパ共通参照枠 (CEFR)をもとに
テスト、カリキュラム、教材を採用
Text book / テキスト

WESでは最高品質のレッスン教材のみを使用しています。
子ども〜大人までの様々なコースでヨーロッパ言語共通参照枠CEFRをもとに英語能力テストを行います。
テストによってA1、A2 、B1、B2、C1、C2 の 6 段階にレベルを分け、
汎用性・信頼性・実践性のあるカリキュラムを構築し、
それに準拠した教材の開発、採用を行っています。

CEFR(セファール)とは、ヨーロッパ言語共通参照枠
「Common European Framework of Reference for Languages」の略称で、
ヨーロッパ言語圏で広く使われている語学レベルの指標を示す
国際標準規格として欧米で幅広く導入されています。
CEFRの特徴は「言葉を使ってできることを」を基準に
A1レベルからC2レベルまで段階的にレベル分けされています。
言語能力を実際に「聞く、話す、読む、書く」ことができる技能の達成度を重視します。