筋トレの基本!「紡錘状筋(平行筋)」と 「羽状筋」ってどう違うの?

こんにちは!
MATSUDA TRAINING GYMの松田です。

 

よく10回3セットでやってくださいねーって聞きますよね?
なんで?って聞いても答えられない人って多いんですねー、しかもそれ合ってんの?って思っちゃいます。
まぁ別に間違ってはないです笑

 

今日は回数を決める要素になることの説明です。

 

筋肉の形状って大きく分けて平行筋、羽状筋に分かれます。(まだありますが大きく分けて)

 

平行筋は低重量で回数多く。
羽状筋は高重量で回数少なく。

 

って方が効果的なんですね。

 

じゃあ筋肉の形状調べてそんな感じでやればいいの?って言われるとそうでもないんですね。

 

筋繊維のタイプも関係あります。

 

タイプ1と呼ばれる遅筋
タイプ2a.2bと呼ばれる速筋

 

遅筋は高回数で。
速筋は低回数で。

 

筋繊維のタイプは遺伝の影響を強く受けます。
しかも割合どれくらいか調べることは筋肉を切って断面積見ないとわかりません。
どこかで調べられる方法あるって聞いた気がしますが…。

 

さらにトレーニングの目的によっても回数は変わってきます。

 

筋力アップ狙いなら低回数。
筋肥大なら中程度。
筋持久力、密度なら高回数。

 

どんどん考えること増えてきましたね。

 

しかも大胸筋なんて平行筋なのに速筋の割合が多い部位です。

 

もうわけわからないですね笑

 

僕、たまにいいますが、僕とあなたが筋肥大目的としてトレーニングしても必ずしもやり方は同じとは限らないですよ?って。
人の体って絶対同じわけないんですね、まず身長違うし、筋繊維のタイプなんかわからないし。

 

でも基本というものはあります。

 

僕がここで伝えさせてもらってるのは基本の部分。
これをベースに自分に合ったトレーニング方法はどうなのか?
みなさん自身で考えることができ始めたら今よりさらに筋トレが楽しくなるかもしれないですね!