ミオスタチンのチカラ〜筋肉の新常識〜

ミオスタチンのチカラ〜筋肉の新常識〜

こんにちは! マツダトレーニングジムです。   明けましておめでとうございます! 今年も皆様と一緒に筋肉について学び、 少しでもサポートができればなと思いますので、よろしくお願いします!     突然ですが、「ミオスタチン」という筋肉細胞から出ている物質をご存知ですか?   実はこの物質、周りの筋肉に「もうこれ以上成長するな!」と、メッセージを送っているんです。   筋トレをサボるとだんだん筋肉が減っていきますよね。 その理由は、この「ミオスタチン」が関係していると言われています。   「え!?そんなメッセージ出さないでよ!」と思ってしまいますが、 このメッセージがないと、筋肉は成長し続け、どんどんとカロリーを消費し続けてしまいます。 それを防ぐために、「ミオスタチン」は筋肉の成長を抑えてくれているのです。   筋肉を育てる際は、「ミオスタタチン」のメッセージよりも多くトレーニングをする必要があります。   つまり、いかに追い込むことができるかということが大切になってくるんですね〜。 さぼったらサボった分だけ筋肉が落ちる。やればやった分だけ筋肉がつく。…

恐怖!糖質制限ダイエット!

恐怖!糖質制限ダイエット!

こんにちは! マツダトレーニングジムです!   今回は、「糖質制限ダイエット」についてお伝えしていきたいと思います。   糖質制限ダイエットについて先日テレビで放送されていた内容に衝撃を受けたので、調べてみました。 その内容というのが、 「糖質の摂取が基準より大幅に少ない、もしくは摂取していない場合、死亡率が1.3倍以上増える」 というものです。 特に、癌(ガン)での死亡率は、1.5倍にも!   今回調べてみて、糖質制限ダイエットがいかに危険なものなのか、実感しました。 「あの芸能人の急死は、実は糖質制限が原因だった!?」なんて出てきたり…。   それでは詳しく説明していきたいと思います。   私たちの身体に必要な栄養素は、大きく分けて3つあります。   タンパク質・・・筋肉や骨、皮膚をつくる栄養素 糖質・・・・・・脳や筋肉が働くためのエネルギー源 脂質・・・・・・細胞膜やホルモンの材料   これらを「三大栄養素」といいます。…

筋トレの基本!「適応」 と「馴化」

筋トレの基本!「適応」 と「馴化」

お疲れ様です!松田です!   いやーまだまだ暑い日が続いていますね。 僕は長袖より半袖を着たいのでこれぐらいの感じ大好きですが!   さて、筋トレをすると筋トレによる刺激に対応しようと筋肉が成長するということはみなさんご存知でしょうか? これは「適応」という現象です。   ある程度同じ刺激を続けても成長はしますが、同じ刺激をずーっと続けていると今度は「馴化」という現象が起こります。 要するに慣れです。同じ刺激を与え続け、刺激に慣れてくると筋肉は成長しなくなってきます。   適応→「やばい!今の状態だとこの刺激に耐えられない!耐えられるように筋肉を強くしよう! 馴化→「またこの刺激?いつものことだからほっといても大丈夫っしょ」   はい、筋肉の気持ちになって喋ってみました。 おそらくこんなことを思ってると思います。笑   前回と同じトレーニングでも「馴化」するので毎回違うメニューを組むという考え方の人もいます。 トレーニングの内容が習慣になってはいけないんですね。   例えば「胸のトレーニングは絶対ベンチプレスから初めて、ダンベルフライ、マシンフライをするぜ!!」ってのが習慣になってしまっている場合、ジムが混んでる時ベンチプレスが使えないから空くまで待つかーってなるとストレスになりますよね、時間も限られてるし。   そんな時はダンベルフライから始めてみるとかいつものトレーニングの順番を変えてみる。…

筋トレの基本!「ポジティブ動作とネガティブ動作」

筋トレの基本!「ポジティブ動作とネガティブ動作」

トレーニングお疲れ様です! MTGの松田です。   今回は、筋トレにとって重要な「ポジティブ動作」と「ネガティブ動作」についてです。 トレーニーなら、なんか聞いたことあるなーと思われるのでは…?   この2つがどのようなものなのか、深堀していきたいと思います。   筋トレでの動作は、 筋肉の長さを短くしながら収縮する「ポジティブ動作」 筋肉の長さを伸ばしながら収縮する「ネガティブ動作」 の二つに分けられます。   わかりやすくいうと、物を持ち上げるときは「ポジティブ動作」、持ち下げるときは「ネガティブ動作」となります。   つまり、トレーニングする際に、自然と行なっている動きなのです。   では、ポジティブ動作とネガティブ動作、どちらが筋トレにとって重要になるのでしょうか。   少し前までは、 「ネガティブトレーニングは、ポジティブトレーニングよりも筋肥大の効果が高い」 と言われていました。  …

筋トレの基本!「紡錘状筋(平行筋)」と 「羽状筋」ってどう違うの?

筋トレの基本!「紡錘状筋(平行筋)」と 「羽状筋」ってどう違うの?

こんにちは! MATSUDA TRAINING GYMの松田です。   よく10回3セットでやってくださいねーって聞きますよね? なんで?って聞いても答えられない人って多いんですねー、しかもそれ合ってんの?って思っちゃいます。 まぁ別に間違ってはないです笑   今日は回数を決める要素になることの説明です。   筋肉の形状って大きく分けて平行筋、羽状筋に分かれます。(まだありますが大きく分けて)   平行筋は低重量で回数多く。 羽状筋は高重量で回数少なく。   って方が効果的なんですね。   じゃあ筋肉の形状調べてそんな感じでやればいいの?って言われるとそうでもないんですね。   筋繊維のタイプも関係あります。   タイプ1と呼ばれる遅筋…